クリアー数学演習Ⅲ 54-58

57番について。

⑶で p=2 の場合分けを完全に見逃してしまっていました。そもそもどこで場合分けに気づくのか、しばらく考えた結果・・・

p=2だと極限とった後に不定形になっていますね。そのあと約分で不定形が処理できてしまっているので気づかなかった。「極限とる→不定形→約分で処理」の順番ではいけませんね。各要素(和・積の)収束したのちに収束値を計算するのは良いですが、不定形では収束していません。

不定形のやつを、「約分で処理→極限とる」の順番とごっちゃになりそうな感じなんでこれを機に気を付けましょう。

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